コーリング【Dragonflys】

CAST:ケビン・コスナー 他

臨死体験とか、死者からのメッセージ・・・なんて世界が怖い方には、背筋が寒〜いお話かも?!
いえいえ、次元を超えた「愛」のお話。生と死の間は、とかくコミュニケーション手段が気味悪いと思われるだろう。
きっと、目に見えない世界だから怖いのではなく、まだ認識されていないからでしょう。携帯もレンジもネットウィルスも、当たり前だから疑わないし。

ER医師(ケビンコスナー)は、最愛の妻を南米のバス事故で亡くした。その遺体が確認されず悲しみからも立ち直れない日々。そんなおり、急死に一生を得た子供達から、妻が「交信」したがっていると聞かされ、妻の存在やメッセージをつかんでいく。スリルとロマンスがある、サイキックドラマ。最後はホッと感動するが・・・途中、マジ、怖い!心臓はねます。思いもよらない、ストーリーの仕掛けはさすが。

トンボ

夢占いではいろいろな意味合いのあるそうです。自分の体に止まると、遠くにいる人から良い知らせが届くとか。死んだトンボは縁起が悪い。何か物質に止まっていたら、近々、避けられない来客があるとか。トンボは、神秘的なメッセージを運ぶ生物のようです。Dragon (竜)fly ですから。映画の中でも、意味深に登場しています。

( Official Web ) http://www.dragonflymovie.com/

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